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カワハギのお刺身にマッチする醤油の再検討

2018/09/26
 
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こんにちは!

そらまめの一番の趣味は海釣り。
できれば食べられる魚がよいですね~

釣った魚を自分でさばき一杯やりながらつまむ刺身は最高です!

刺身の食べ方も近年多様化してきましたが定番はやはりお醤油

けれども醤油には塩分が多く含まれるので気を付けないといけません。

普通の刺身醤油を少量つけて食べるのもよいでしょう。
しかしなるべくなら低塩分のものを選びたいところです。

今回は自分が愛用しているお醤油のご紹介です。

 

ヤマサのさしみ醤油

私が海釣りでよく行くのはカワハギ釣りや沖イカ釣りです。

そのため、年間で食べる刺身はこれらが圧倒的に多いのです。

マグロやほかの魚も普通に好きですが、自分の口がどうも「カワハギ」や「イカ」の仕様になってきたみたいでして、、、

使う醤油にも、その魚に合う合わないがあるようで、こだわりの醤油はいつしか”ヤマサのさしみ醤油”のみとなり、気づけばこれしか買わなくなっていました。

この醤油の良さは、一言でいえば “うまい” ことなんですが・・w

風味がまろやかなこと、濃すぎないこと、甘味があること
この3つが良いところです。

構造的にはボトルを押しながら一滴ずつ調整できるところも良いですね。

お店に置いてないことがよくあるので、見つけたときには数本まとめて買うようにしています。

味が良い代わりに塩分は結構含まれているようで
大さじ1杯あたり2.5gですから、無計画に使うと大量の塩分を取ってしまうことにもなりかねません。

 

ヤマサの超特選 減塩醤油

減塩醤油はいくつかありますが、同じヤマサさんから出ているのが買いやすかったです。

成分は以下のとおり
左が減塩醤油、右が普通のさしみ醤油です。

たんぱく質量はわずかに少ない程度ですが、塩分はほぼ50%カットされています。

“さしみ”という単語は付かないものの味は良く似ています。
少しなめてみただけではその違いはわかりません。

緑を基調としたラベルが質素で気に入りました。

 

さしみと肝と減塩醤油

一般にカワハギはめったに食べない魚ですが、最低でも月1は釣行に出掛ける私にとって年間で一番食べる魚と言っても過言ではありません。

カワハギといえばやはり“肝”

薄造りの刺身を肝醤油で食べるのが定番で最高の食感です。

先日夏カワハギに行ってきました。

お刺身↓

肝醤油!↓

肝ポン酢!↓

減塩ゆずぽん酢を使っています。詳しいレビューはこちら

 

カワハギは春~夏に産卵し、秋に成長、この間に肝を蓄え越冬します。
ですので、夏場は肝が未発達のことも多いですが、今回は十分量確保できました。

刺身醤油に使ったのは、先ほど紹介した減塩しょうゆの方
やはり見立ては間違っていませんでした。
カワハギの刺身によく合い大満足!

もうこれで塩分の濃い刺身醤油は卒業です。

 

まとめ

というわけで、今後は減塩しょうゆの方をメインに使っていこうと思います。

今回は刺身で使用しましたが、本来は普通のお醤油ですのであらゆる料理に活用できます。

ただし、厳しめに見れば使用されている原材料や添加物が少し気になるところ

今後は無添加商品も併せて検討していきたいと思います。

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